読んでたのしい、当たってうれしい。

私のイチオシコレクション

  • 仏像写真 土門拳記念館 土門拳(1909~90)は、日本の文化や人物を題材に撮影を続けた写真家です。当館は出身地に全作品を贈りたいという土門の申し出から83年に開館しました。

    2018/11/20 更新


  • オイルパステル画 サクラアートミュージアム 艶(つや)やかで画材用紙への定着がよいクレヨンと、紙の上で自在に混色ができるパステル。双方の特性を兼ね備えたのが「オイルパステル」です。

    2018/11/13 更新


  • 竹久夢二 夢二郷土美術館 岡山県出身の竹久夢二(1884~1934)は、「大正浪漫(ろまん)」を代表する画家。日本画をはじめ、作詩、デザインなど、多方面で活躍しました。

    2018/11/06 更新


  • 陶俑(とうよう) 松岡美術館 「俑」は人や動物の形をした像のこと。古代中国では死後も不自由なく暮らせるよう、王侯貴族の墓に陶俑を副葬していました。始皇帝を守る兵馬俑が有名ですね。漢代から唐代にかけて盛んに行われました。

    2018/10/30 更新


  • 広告 アドミュージアム東京 当館は、日本初の広告とマーケティングのミュージアムです。2002年、電通の4代目社長、吉田秀雄の生誕100周年を記念し、開館しました。

    2018/10/23 更新


  • 画家のパレット 笠間日動美術館 当館は、洋画商で日動画廊創業者の長谷川仁(1897~1976)が、ゆかりの画家から譲り受けたパレットを展示するため、72年に開館しました。

    2018/10/16 更新


  • 南蛮美術 MOA美術館 西欧の宣教師たちが日本を訪れ、キリスト教を広めた16世紀。西洋画法を学ぶための画学校が建てられ、布教に用いる聖画像が、日本人の手で数多く生み出されました。

    2018/10/09 更新


  • メディアアート 
    NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
    近年、コンピューターなどの電気通信技術を使った芸術、メディアアートが注目されています。当センターは日本の電話事業100周年を記念して、1997年に開館。

    2018/10/02 更新


  • 美人画 岡田美術館 美しい女性を主題にした絵画は、江戸初期の風俗画に始まり、以後浮世絵の主流となって発展しました。

    2018/09/25 更新


  • 横山大観 足立美術館 今年生誕150年の横山大観(1868~1958)。日本美術院の創設、再興に携わり、明治、大正、昭和にわたって、富士図、花鳥画、山水画などを描いた近代日本画家です。

    2018/09/18 更新