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私のイチオシコレクション

  • オルメカ美術 MIHO MUSEUM オルメカは、紀元前1200年ごろに中央アメリカの熱帯雨林で起こった、アメリカ大陸最初期の文明です。農耕や狩猟採集で生活し、文字や暦を操り、大規模な祭礼施設や石碑を建てていました。

    2018/09/11 更新


  • 奇想の絵画 三重県立美術館 自由で斬新な発想で描かれた江戸時代の「奇想の絵画」。その系譜に連なる一人とされているのが江戸中期の京絵師・曾我蕭白(しょうはく)(1730~81)です。

    2018/09/04 更新


  • ポスト印象派 
    東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
    光や空気の移ろいを追究した仏の芸術運動・印象派。その傾向を受けつつ、あいまいな形態感覚や外観への執着を否定したのがポスト印象派です。

    2018/08/28 更新


  • 竹工芸 大分県立美術館 大分県は、竹工芸に適した真竹の日本一の産地。昔から竹を生活に利用してきました。当館でも国内屈指の内容を誇る竹細工をコレクションし、意匠を凝らした花かごやオブジェなど、約300点を所蔵しています。

    2018/08/21 更新


  • 染付古便器 INAXライブミュージアム 古便器とは、非水洗式トイレ用に作られた陶磁製の便器のこと。江戸末期に木製に代わるものとして陶製が登場しました。

    2018/08/07 更新


  • チョウ標本 名和昆虫博物館 春先にいち早く舞うことから「春の女神」と呼ばれるギフチョウ。発見者の名和靖(1857~1926)の研究所付属施設として、1919(大正8)年に開館しました。

    2018/07/31 更新


  • 東山魁夷 香川県立東山魁夷せとうち美術館 今年生誕110年を迎えた日本画家、東山魁夷(1908~99年)。青色を基調とした詩情豊かな風景画で知られています。

    2018/07/24 更新


  • 樂焼 樂美術館 華やかな模様や色、形の変化をそぎ落とした、静かで端正な「樂茶碗(らくちゃわん)」。安土桃山時代、千利休に見いだされた樂家の初代長次郎(?~1589)が作り出しました。

    2018/07/17 更新


  • コスチュームジュエリー アクセサリーミュージアム コスチュームジュエリーとはガラス、鉄など、貴金属や宝石以外の素材を使った装身具のこと。デザイン性が高く、その時代の流行を知ることができるのが魅力です。

    2018/07/10 更新


  • 妖怪画 福岡市博物館 夏の納涼といえば怪談。日本画家の吉川観方(かんぽう)(1894~1979)は、風俗研究家でもあり、生涯をかけて幽霊や妖怪画を収集しました。

    2018/07/03 更新