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私のイチオシコレクション

  • 東洋医学書 九州国立博物館 鍼灸(しんきゅう)や漢方薬などの東洋医学は古代、中国から伝わり、日本で独自に発展しました。その指南書は中国、朝鮮の医術や思想を色濃く反映しています。

    2019/02/05 更新


  • 富士山 静岡県立美術館 富士山を擁する静岡県の美術館として、富士山が題材の作品約80点を所蔵。2月23日の「富士山の日」にちなんだ企画展を開催し、一部を公開しています。

    2019/01/29 更新


  • 和ガラス 
    瓶泥舎(びんでいしゃ)びいどろ・ぎやまん・ガラス美術館
    江戸前期、南蛮船が持ち込んだガラスに魅了された日本の職人が、中国伝来の鉛ガラス素地を用いて日本独自のガラス製品を生み出していきました。

    2019/01/22 更新


  • 文字アート 北海道立函館美術館 なにしろ広い北海道。各地の道立美術館では、地域ゆかりの作品収集が大きなテーマです。

    2019/01/15 更新


  • 有田焼 佐賀県立九州陶磁文化館 白磁に繊細な文様が描かれた有田焼。約400年前、朝鮮から来た陶工・李参平が、有田の泉山で磁器の原料となる石を発見したことが起源といわれます。

    2019/01/08 更新


  • 横浜浮世絵 神奈川県立歴史博物館 港町・横浜が発展したのは幕末、1859年の開港から。それまでは街道筋でもなく、主だった観光地もない小さな村でした。それが、外国船の波止場や外国人居留地が整備されて一躍脚光を浴びます。

    2018/12/25 更新


  • アフリカ現代美術 世田谷美術館 1990年前後、天安門事件やベルリンの壁の崩壊など、世界全体が転換期を迎えました。アートの世界でも、欧米からアジアやアフリカなどに関心が移っていきます。

    2018/12/18 更新


  • フォービスム ひろしま美術館 今年開館40年を迎えた当館では、フランス近代美術を中心とした所蔵品約300点から、約100点を年代順に展示しています。

    2018/12/11 更新


  • アーティスツ・ブック うらわ美術館 「アーティスツ・ブック」は、芸術家が本や雑誌の形で作品や活動を発表する美術ジャンルです。1950年代から、欧米の作家を中心に見られるようになりました。

    2018/12/04 更新


  • 刑事資料 明治大学博物館 元々、法律学校として開学した明治大学。当館の刑事部門は、1929年設立の刑事博物館が前身です。刑罰関係の道具や資料を収集する目的で、学内に置かれました。

    2018/11/27 更新