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私のイチオシコレクション

  • 彫金 燕市産業史料館 金属産業が盛んな新潟県燕市。その歴史は、江戸初期の農家の副業だった和釘づくりにさかのぼります。

    2020/03/10 更新


  • キリシタン資料 天草市立天草キリシタン館 1637年に起きた島原・天草一揆(島原の乱)の舞台で、その後も長く潜伏キリシタンによる信仰が続いた天草。2018年には世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産の一つとして崎津集落が登録されました。

    2020/02/25 更新


  • 妖怪の意匠 三次もののけミュージアム 江戸時代の妖怪物語「稲生物怪録」の舞台となった広島県三次市に立つ当館は、私が30年以上かけて集めた妖怪にまつわる資料約5千点を収蔵しています。「もののけ」で町おこしを目指す同市が、私の寄贈品をもとに設立、昨年4月に開館しました。

    2020/02/18 更新


  • 闇の表現 宇都宮美術館 主に20世紀以降の美術品を所蔵する当館。今回、6500超のコレクションから「闇」を表現した2作品を選びました。

    2020/01/28 更新


  • ランプワーク KOBEとんぼ玉ミュージアム 当館は、ランプワークで作られた国内外作家のガラス作品約2千点を所蔵しています。

    2020/01/21 更新


  • 異国趣味 長崎歴史文化博物館 江戸時代の長崎奉行所立山役所の跡地に立つ当館は、奉行所を模した外観。当時の奉行所は中国やオランダとの交易品の管理が重要な仕事でした。

    2020/01/14 更新


  • 木彫仏 奈良国立博物館 なら仏像館 館内中央に立つのは、「如来立像」。頭部の螺髪や鼻先、両手は失われ、全体にやつれが目立ちますが、深く彫られたまぶたや唇、メリハリのある衣文、ふくらみを強調した太ももに存在感があります。

    2019/12/24 更新


  • クリスマス飾り 日本玩具博物館 1974年に開館した当館は、国内外から収集した9万点超の玩具や資料を所蔵。何度も現地に赴き、また輸入業者を通じて入手しました。

    2019/12/17 更新


  • 青銅器 根津美術館 中国の殷周時代(紀元前17~同3世紀ごろ)、祭祀儀礼に使う青銅器が盛んにつくられました。神格化された動物や渦巻きなどの文様が細部まであしらわれているのが特徴です。

    2019/12/10 更新


  • 人形美術 飯田市川本喜八郎人形美術館 地域で文楽が伝承され、日本最大級の人形劇の祭典が行われる人形劇のまち・長野県飯田市。

    2019/12/03 更新