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私のイチオシコレクション

  • 北里柴三郎記念博物館 近代日本医学の父と呼ばれ、新千円札の顔になった北里柴三郎(1853~1931)は、感染症の予防と治療の研究に生涯をかけました。

    2025/01/21 更新


  • 山梨県立美術館 「麦」と「蕎麦」は、ミレーの「種をまく人」と組み合わせて一つの作品にすることを念頭に作られました。

    2025/01/14 更新


  • 筆の里工房 年賀状、書き初め……。筆の出番が増える季節がやってきました。

    2024/12/24 更新


  • 佐賀県立美術館 追い求めた「美しいかたちとは」。日本近代洋画壇に貢献した岡田三郎助の足跡。

    2024/12/17 更新


  • 国立極地研究所 南極・北極科学館 初の女性隊長で話題の南極観測隊。これまでの観測の歴史と成果にふれる展示にワクワク。

    2024/12/10 更新


  • 文化学園服飾博物館 12月5日から始まる「あつまれ! どうぶつの模様」展では、動物をモチーフにした衣装や装飾品、タペストリー、帛紗などの染織品が一堂に会します。同じ動物でも地域によって表現方法や意味合いが違うので、共通点や相違点を探りながら見るのがおすすめです。

    2024/12/03 更新


  • 松岡美術館 陶磁器が放つ美しいつやと色彩。これは、うわぐすりとも呼ばれる釉薬(ゆうやく)がもたらすものです。

    2024/11/26 更新


  • 似鳥美術館 北海道で生まれた家具のニトリが開いた「小樽芸術村」は、20世紀初頭の建物群を利用して、美術品や工芸品を展示しています。

    2024/11/19 更新


  • 太陽の森 ディマシオ美術館 フランスの幻想絵画画家として活躍しているジェラール・ディマシオ。彼が制作した縦9×横27㍍の巨大な作品が当館の目玉です。1人の作家がキャンバスに描いた油絵としては世界最大で、ギネス世界記録にも内定しています。

    2024/11/12 更新


  • 宮川香山眞葛ミュージアム 陶芸家、初代宮川香山(1842~1916)が横浜に開いた真葛(まくず)窯は、輸出陶磁器を多く産出しました。逸品のひとつが「磁製緑釉蓮画花瓶(じせいりょくゆうはすがかびん)」です。

    2024/11/05 更新