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美博ノート

  • 「いろだまよこしろあか」 ころころと転がる色鮮やかな色玉は、元永定正(1922~2011)が描く特徴的なモチーフだ。

    2018/09/05 更新


  • 「もこ もこもこ」 絵本「もこ もこもこ」(文・谷川俊太郎)の絵を手がけた画家・元永定正(1922~2011)。明るい色とユーモラスな抽象画が特徴だ。

    2018/08/29 更新


  • 「譬諭(たとえ)草をしへ早引」 タコと海女が描かれた浮世絵には、しばしば性的な表現が見られる。タコが海女にからみつく構図は明治期まで受け継がれ、中でも19世紀初めに葛飾北斎が描いた春画「蛸(たこ)と海女」が有名だ。

    2018/08/22 更新


  • 「大日本物産図会」 海からぬっと現れた巨大ダコが、舟に足をからめて襲いかかる。三代歌川広重(1842~94)によるこの錦絵は、富山県滑川が舞台。

    2018/08/08 更新


  • 「タコ絵馬」 「置くとパス(オクトパス)」。最近は受験の縁起物として、願掛けをされるタコ。日本では古くから信仰の対象になり、民話や伝承も各地に残る。

    2018/08/01 更新


  • 「ビック:走る、走る、ビック・ボールペンが走る」 仏のレイモン・サヴィニャック(1907~2002)が最も多く広告を手がけた企業は、文具メーカー、ビック社。ブランドのトレードマークのボール状の頭のキャラクターもサヴィニャックの作品だ。

    2018/07/25 更新


  • 「ひとりでに編める ウット毛糸」 レイモン・サヴィニャック(1907~2002)が、仏のウット毛糸から依頼されたのは、ブランドのキャッチフレーズを広告ポスターにすること。

    2018/07/18 更新


  • 「牛乳石鹸モンサヴォン」 フランスを代表するポスター作家レイモン・サヴィニャック(1907~2002)。本展は、可愛らしくユーモアあふれる作品約200点を、モチーフや表現方法など10の項目に分けて紹介する。

    2018/07/11 更新


  • 「きじ馬・きじ車」 馬や鳥のような胴体に車輪を付けて転がせるようにした、九州の木製玩具「きじ馬」。「きじ車」と呼ぶ地域もあり、由来は各地で様々だ。

    2018/07/04 更新


  • 「有馬人形筆」 筆先を下にして持つと、筆の尻からひょっこり豆人形が顔を出す。筆を逆さにすると人形は姿を隠してしまう。神戸・有馬温泉に伝わる兵庫県の伝統的工芸品「有馬人形筆」だ。

    2018/06/27 更新