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イサム・ノグチ来訪時の写真
この写真は1951年の冬、ノグチが丹下健三らとともに高山市を訪れたときのものだ。
2022/05/10 更新
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「AKARI UF3-Q」
岐阜で提灯作りが始まったのは江戸時代中期ごろ。19世紀中頃には繊細な骨組みに薄い美濃紙を張り、草花など優美な彩色画を施した形が完成した。
2022/04/26 更新
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「AKARI 14A」
彫刻家イサム・ノグチ(1904~88)は米国人の母と日本人の父をもち、米ロサンゼルスで生まれた。
2022/04/19 更新
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「コモドオオトカゲ」
ウロコが整然と並ぶ、よろいのような皮膚に覆われたコモドオオトカゲ。全長3メートル、体重160キロに達する例もある世界最大のトカゲの一種でインドネシアのコモド島や周辺の島にだけ生息する。
2022/04/12 更新
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「オオアリクイ」
フサフサした尻尾に細長い顔。口から突き出たムチのような長い舌。オオアリクイは中米から南米に分布し、シロアリやアリだけを食べる偏食のハンターだ。
2022/04/05 更新
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「ホシバナモグラ」
北米・五大湖周辺の水辺にすみ、水中の昆虫などを食べるホシバナモグラ。鼻の穴の周りにはイソギンチャクのような触手が22本ある。
2022/03/29 更新
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友禅訪問着「菱の葉文様」
万華鏡をのぞき込んだような「菱の葉文様」の訪問着は友禅染の人間国宝・森口邦彦が手がけたものだ。
2022/03/22 更新
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みどりの中に憩う
柔らかな日差しをうけながら、楽譜帳を手にベンチに腰掛ける男女。
2022/03/15 更新
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蒔絵螺鈿筥「初冠雪」
ナナカマドの実にうっすら積もる雪が冬将軍の到来を告げる。
2022/03/08 更新
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「手向山八幡宮立絵馬」
神社の絵馬といえば五角形などの板で、願い事を書いて奉納するのが一般的。だが奈良市の手向山八幡宮で授与される立絵馬は、名前の通り馬の形を模し、縁起物として持ち帰られる。
2022/03/01 更新